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「沿岸高校復興交流会」で発表しました。

こんにちは。湊川真星です。
 
2月15日土曜日
「沿岸高校復興交流会」が、大槌高校を会場に開催されました。
この会は、沿岸地区(釜石・気仙・宮古)の高校生有志が集まり、
現在の町の状況や今後の町のあり方について話すことを通じて、
仲間を増やすということを目的に行われ、今回が第1回でした。
 
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当日は、大雪の中多くの高校生に参加して頂きました。
高校生の他に、東京大学の教授にも来て頂き、講演して頂きました。
 
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始まるまえに、みんなで雪かき!
 
 
私は、大槌高校プレゼンの中の
「定点観測」担当として、発表しました。
「復興灯台ブログ」の活動も紹介することができました。
 
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緊張しましたが、練習通り発表でき
自分の考えを伝えることができたと思います。
 
プレゼンの後には、ワークショップも行い、他校との意見交流を行いました。
普段聞けない意見や、他の町が行っていることを聞けて、良い機会となりました。
 
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準備は大変でしたが、この行事をやり遂げた達成感もあり、
新しい友人も増え参加して良かったと思っています。
今後も継続して行われて欲しいと思います。
 
 
 
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最後に、参加者全員で記念撮影!
 
 
 
 

大槌高校特派員ブログ、始めます!

今月から、沿岸特派員として
大槌高校1年の生徒さん7人が活動を開始します!
 
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ちょっと照れた感じがかわいい、フレッシュな7人組です。
 
 
 
…ということで、まずはごあいさつ。
 
こんにちは。大槌高校1年の千葉陽斗です。
これからこのブログを通して大槌町の復校と地域の方々の頑張っている姿、大槌町の良いところを7人のメンバーで紹介していきたいと思います。そして、被災地に元気を与えることができるように頑張ります。(千葉くん)
 
 
大槌で暮らす高校生たちが見る、感じている「いま」を伝えていきます。
どうぞよろしくお願いいたします!
 
 
 

【浜の繋】漁業体験vol.2【がりズム】


この日は家族連れの5名様。

顔合わせをし、程なくして「震災後ここにボランティアで来ましたよ」と
詳しくお話しを聞くと震災後に脇ノ沢漁港へ筏作りに来たことがある方でした。

牡蠣養殖の筏は沢山のボランティアや支援者の方々のお力添えがあり
震災以前の姿に復活しています。
復興に携わった方々にその姿を見ていただきたいという思いが
牡蠣生産者の心の中にありました。

その思いを伝えることが出来た今回の漁業体験
また一つ心に残る体験となったのではないでしょうか。

今回のご縁も大切な繋がりとし、心に刻み込みたいと思います。
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【浜の繋】漁業体験vol.1【がりズム】


「海って怖くないんだよ。楽しいんだよ。」
そんなことを伝えられればと、牡蠣生産者と共同で漁業体験ツーリズム「浜の繋がりズム」を運営しています。

先日、東京から2名様に参加していただきました。

午前中は、漁業体験として牡蠣イカダの浮き掃除体験。

午後は、海の上のイカダで牡蠣の成長を見学。海から「奇跡の一本松」を見たりと船で海上を散歩したり

ペットボトルとロープとそこらへんに落ちている石で昔ながらの漁具で魚釣りをしました。

最後にアイナメを浜で捌いてみんなで食べました。

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復興灯台 特派員

2014年2月

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