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近況報告

こんにちは。柏崎楓と大森聖奈です。

5月下旬から県高総体がおこなわれました。

3年生の集大成の大会です。

どの部活動も一生懸命頑張りました。

 

6月に入り、高校では夏服に衣替えしました。

 

冬服から心機一転して、爽やかな服装で学校生活を送っています。

最近、私達は6月19・20日におこなわれる、クラスマッチのTシャツを制作しています。

良いものができるようにクラスが団結して取り組んでいます。

また、13日からは前期中間考査が始まります。

6日から放課後学習会があるので、テストに向けて頑張ります。

文化祭がありました!

こんにちは。 柏崎楓と大森聖奈です。

これから大槌のことを詳しく伝えられるように頑張りたいと思います。

よろしくお願いします。

 

10月20日に大槌高校の文化祭がありました。

 

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変装してお客様をお出迎え???

 

私たち一年生は、鮭のぬいぐるみ展示と

「私の○○な本紹介」という 、

自分が感動した本や、勇気づけられた本などを紹介するという企画を行いました。

 

鮭のぬいぐるみでは、布を縫ったり、飾り付けをするのが大変でした。

でも、色や柄の違う個性あふれる鮭が出来て、綺麗でした。

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鮭は、大槌町のシンボルでもあります。

 

私たち二人はインターアクト部の活動を浴衣を着て行いました。

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浴衣姿で受付しました♪

 

初めての文化祭でしたが、

準備から真剣に取り組み成功させることが出来て嬉しかったです。

来年は、展示だけでなく企画からできるので楽しみです。

 

定点観測に行きました(9月15日)

こんにちは。大槌高校の倉本と湊川です。

はじめに僕たちの自己紹介をしたいと思います。

 

1年B組倉本拓磨です。みんなには、くらっちと呼ばれています。

吉里吉里中学校出身で卓球部に所属しています。

好きな食べ物は、たこ焼き、ピザ、お好み焼きです。

今回このブログを通して、私の古里の復興の力に少しでもなれるよう頑張っていきたいと思っています。

よろしくお願いします。

 

同じく、1年B組湊川真星です。ましょティーンと呼ばれてます。

吉里吉里中学校出身、卓球部所属で拓磨くんとは昔からとても仲良しです。

趣味は写真を撮ることです。

みなさんに大槌の情報をいろいろな形で提供できるように頑張ります。

よろしくお願いします。

 

 

先日9月15日、吉里吉里方面へ定点観測に行ってきました。

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「大槌高校復興研究会」では、定期的に被災した場所を訪れ、現在の状況を観察するための活動を行っています。

当日はあいにくの雨で、自転車で行動するのはとても大変でした。

 

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今回の定点観測に行ってみての感想は、まだまだ復興には程遠いなと改めて感じました。

同時に自分も復興の手助けになりたいなと強く思いました。

 

そんななかでも、旧吉里吉里中学校体育館の近くには、復興住宅が建てられていました。

とてもきれいな住宅で僕たちも住んでみたいなと思いました。

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※黄色い建物が復興住宅です。

 

来週は文化祭です。日曜日が一般公開です。当日は、楽しみたいと思います。

 

【釣りで】広田湾ガイド【繋がる】


ガイド船をやっていて
多くの釣り人がこう言われます

「震災後初めて釣りが出来たよ」と

特に岩手県内陸部の釣り人が多いのですが
震災以降、岩手沿岸での「釣り」を自粛していた方が多く居たのですね。

私は震災後、我慢が出来ず日本海へ車を走らせた事もありましたね?(笑)

8月の中頃の話ですが
「親子で初めての海釣りを陸前高田で」と
親子2人で遊びに来てくれたこともありました。

広田湾で釣りをすることで
何か少しでも良い体験が出来たのか・・・
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彼の心に「広田湾の釣りの楽しさ」が
伝わっていることを願います。

【夏も】朝焼けの広田湾【終盤】

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こんなにも美しい景色を拝めるのも
三陸の海で生きる者の特権でしょう。

季節の移り行く姿を眺め
海の全てを肌で感じる

まだまだ青二才の自分は、これからもっと多くの
「広田湾の素晴らしさ」を
身を以て体験出来るのかと思うと
幸せだなぁと感じます。

皆さんも自分の身の回りで感じられる
「素晴らしいコト」を
探してみてはいかがでしょうか?

【浜の繋】漁業体験vol.2【がりズム】


この日は家族連れの5名様。

顔合わせをし、程なくして「震災後ここにボランティアで来ましたよ」と
詳しくお話しを聞くと震災後に脇ノ沢漁港へ筏作りに来たことがある方でした。

牡蠣養殖の筏は沢山のボランティアや支援者の方々のお力添えがあり
震災以前の姿に復活しています。
復興に携わった方々にその姿を見ていただきたいという思いが
牡蠣生産者の心の中にありました。

その思いを伝えることが出来た今回の漁業体験
また一つ心に残る体験となったのではないでしょうか。

今回のご縁も大切な繋がりとし、心に刻み込みたいと思います。
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【海原へ】広田湾Vol.2【GO!】

ある日の保育園の帰り
息子の期待に応えるべく、海原へとバウを向ける
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息子を乗船させた単なるお遊びですけどね(笑)

震災後、初めて船に乗った息子氏
震災前はよく漁港で遊んでいましたが、雰囲気的に敬遠してました。

地震や津波の事は記憶に残っているようですが「海」に対する
恐怖等は無さそうで安心しました。
心の奥底の部分は知りえませんが・・・

それでも、「船乗る?」の言葉に二つ返事で「うん!」という答えには
父として素直に嬉しく思いました。


「海に生かされている者」として・・・
五感で感じる海の様相
畏怖の念を抱きつつ
その全てが
自身の糧であり経験となり
喜びとなる

【ふと】夏の様相【見上げたら】

酷暑と言われていた今年の夏

期待を裏切るかのような天候が続きましたね。

 

平年より6日遅く梅雨も明け、夏色が濃い海の上です。

 

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ある日の夕方前、空が青と薄いオレンジで彩られていました。

視線の先を変えるだけで色々な色彩が目に飛び込んできます。

 

海だけではなく山でも川でも畑でも

四季の移ろい、色彩の移ろいが見てとれるはず。

 

小さなモノから大きなモノまで

季節の色を探してみてください。

【大雨の】色彩が映える【後は】

ここ陸前高田周辺でも大雨で被害が多発しました。

山間にある自宅でも軽く床下浸水。

 

そんな大荒れの天候から徐々に回復してきましたね。

流出した夥しいゴミと濁りの酷い広田湾に船を出してきました。

 

濁りは椿島周辺にまでおよび、どれだけの雨水が流入したのかが伺えました。

しかし、目に飛び込んでくるのは酷いモノだけではありません。

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海の濁りは気になりますが、夏らしい空の青と山の緑

広田湾から眺める仁田山(陸前高田オートキャンプ場モビリアがある所です)

 

誰かが言っていましたね「止まない雨は無い」と

 

青や緑が映える季節はもうそこまで来ていますよ。

【海から見る】広田湾【新緑】

陸前高田市より新たに「特派員1号」がお伝えさせていただきます。

 

今時期は夏に向けて、あちらこちらで鮮やかな緑が溢れかえっていますね。

私は仕事柄、海から眺める景色ばかりが眼に飛び込んできます。

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私にとっては大好きな海で感じる様々な「季節の移ろい」が生きる糧と言っても

良いかもしれません。

海を生業にする者にとって自然との付き合いは切っても切れない重要なファクター。

良くも悪くも自然に身を任せながら生きている…

 

東日本大震災以降、海を嫌う人が大勢います。その気持ちは大いに理解できます。

あれだけの苦しみと悲しみを突き付けられたのですから…

 

あくまでも一個人としての視点であり、海に、自然に生かされている者として、拙い言葉ではありますが伝えていける事があるのではないかと思っています。

海や自然に関することだけではなく、震災から2年経過した陸前高田の「今」を皆様にお伝えさせていただければ幸いです。

 

それでは皆様、今後とも宜しくお願いいたします。

復興灯台 特派員

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