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新しい1年。

新年度が始まりました。

今年度もよろしくお願いします。

4月には、始業式、入学式、対面式が行われました。

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入学式では新たな大高生が真新しい制服を着て、参加していました。

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対面式では、新入生一人一人が全校の前に立ち、高校での目標や決意を述べました。

 

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応援歌練習でも、一年生は声を出す、歌詞を覚えるなどとても大変だったと思います。

しかしその中でも、大高生になるべく一生懸命声頑張りました。

 

 

4月末から高総体の地区予選が始まりました。

そして、5月下旬には高総体の県大会が始まります。

どの部活も精一杯練習を重ねています。

ぜひ、大槌高校の応援をよろしくお願いします。

 

2年 千葉 陽斗

変わりゆく大槌

こんにちは。倉本拓磨です。

大槌町は、段々寒くなってきました。

一昨日は初雪?も降り、いよいよ冬本番というところです。

 

さて、大槌高校の近くで最近、三陸自動車道が出来るため工事が始まりました。

 

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この辺りの山が切り崩され、自動車道が通るのでしょうか…?

 

 

未来の大槌町がどう変わっていくのかを考えると、楽しみで仕方ありません。

そして、毎日少しずつ変わっていく大槌町の姿をこの目に焼きつけていきたいです。

 

今年もあと1ヶ月です。そして、3月には震災から3年が経ちます。

来年は、もっと復興に僕自身がたずさわっていければと、強く思っています。

今年の残り1ヶ月を悔いの残らないように、部活や勉強を頑張りたいと思います。

 

 

おおつち鮭まつりが開催されました!

こんにちは。大槌高校1年の千葉陽斗です。

 

今回は、12月1日に行われた鮭祭りについて紹介します。

 

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大槌川の河川敷を会場に、鮭のつかみどりやフードコンテスト、

郷土芸能の踊りなどが行われました。

 

鮭のつかみどりは、川にはなした鮭を手でつかみ取るというものです。

どの鮭も元気が良くて、参加していた人たちは捕まえるのに大変そうでした。

 

また、地元のものを使った料理を食べて審査するという

「フードコンテスト」も行われました。

1位はイカハンバーグでした。(写真がなくて残念)

 

ほかには郷土芸能の披露もあり、大槌虎舞が演じられました。

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虎舞の衣裳です。

 

 

私も、虎舞を踊りました! 迫力のある演技が出来たと思います。

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動画でお見せできないのが残念ですが…

とても迫力のある踊りですよ!

 

鮭祭りではどの参加者の人たちも楽しそうに参加していました。

今後もこのようなイベントが続き、町を元気づけて欲しいと思いました。

【三陸】あわび種苗センター【海の幸】

震災以前から漁港工事が行われていた広田半島に位置する袖野漁港

この度、工事も終わり予定していた施設が完成。

 

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三陸産あわびの漁獲量が安定して供給できるようになることも

復興の1つではないでしょうか。

しかし、こちらの施設だけであわびの漁獲量が

著しく増加するのかといえばそうではありません。

あわびの安定した生産には種苗のほかに、

コンブ等の「餌料海藻の確保」があげられるそうです。

海藻類の減少にはこれまた海の幸であるウニの増加が影響しています。

 

自然のバランスが崩れてしまっているため、

その崩れたバランスを再生させるべく、

先端的な技術を取り入れ三陸の漁場の再生に

尽力なさっている方々が大勢います。

 

漁場の再生途中で被災してしまった各地の施設ですが、

この先も新たなる形で再建され、

これまで以上に自然と調和した施設が立ち並ぶことでしょう。

 

漁港整備、フル稼働

毎日、港で目にする重機の作業風景。

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朝から晩までフル稼働しています。

広田湾に位置する各漁港で何台もの台船や重機が奮闘しています。

年明けの真冬に潜水作業もしておりました。しかも夜中まで・・・

 

「復興が遅い」と嘆く前に、夏の太陽に照らされ、雨が降ろうが

風が吹こうが、現場で必死に作業している人々に目を向けてみましょう。

皆が望む復興までは時間が掛かるという現実を受け入れましょう。

震災から2年経過しましたが、確実に復興の道を辿っているはずです。

 

目に見えるモノだけではなく、人々の「心の復興」が大事なのではないでしょうか?

自分が思う「心の復興」とは、目指す先を見据え前向きな心。

 

自分はそんな心を持ち、海と向き合って毎日を過ごしています。

多くの人が「前向きな姿勢」で復興を目指す事がこの先重要になってくると思います。

 

嘆くことなく、皆で笑いながら復興を目指しましょうよ。

復興灯台 特派員

2014年5月

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