2013年8月アーカイブ

【陸前高田市】名産品【米崎町】


名前では負けるが味では負けません!的な
美味しいモノが陸前高田市米崎町にもあります。
それは
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「米崎りんご」
大分、色づいてきました。
これから出荷時期の初冬へ向けて
成熟していきます。
りんご農家さん毎に色んな品種を栽培しておりますが私は断然「フジ」が大好きです。
我が家にもりんご畑があり3種類(オウリン・ジョナ・フジ)栽培していますが私は
「フジ」しか食べません(笑)
そして、自家製の3種ブレンドのりんごジュースも毎年の楽しみの1つ。

今後もりんごの成長をお伝えしていきますね?

米崎の豊かな自然と
りんご農家の手一つ
惜しみない手間暇が
りんごの味と形を
決めるのです。

【蕎麦は】名店Vol.2【お好き?】


実は私、蕎麦好きです(笑) 1か月に数回はお蕎麦屋さんに行きます。
てことで、今回はこちら!
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食堂「かもん」

震災以前は「割烹・小料理、定食・食堂、寿司etc 」と幅広いメニューがありましたが
現在は「蕎麦、うどん、ご飯モノ」と少数精鋭のメニューでお出迎えしてくれます。
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今回注文したのは「ざるそば」+「ミニ天丼」

出汁が効いたさっぱり系の麺つゆがクセになる味です。
天丼はほど良い甘みのタレがまた絶品。
毎日でも食べたいメニューかも(笑)

こちらのお店、年配の方が好む味なのか年齢層が若干高いです。
爺さん、婆さんに交じって、落ち着きながら蕎麦を啜る・・・

癖になりますよ(笑)



【食堂 かもん】
陸前高田市高田町字太田71-7
0192-55-4007
定休日:火曜日

【釣りで】広田湾ガイド【繋がる】


ガイド船をやっていて
多くの釣り人がこう言われます

「震災後初めて釣りが出来たよ」と

特に岩手県内陸部の釣り人が多いのですが
震災以降、岩手沿岸での「釣り」を自粛していた方が多く居たのですね。

私は震災後、我慢が出来ず日本海へ車を走らせた事もありましたね?(笑)

8月の中頃の話ですが
「親子で初めての海釣りを陸前高田で」と
親子2人で遊びに来てくれたこともありました。

広田湾で釣りをすることで
何か少しでも良い体験が出来たのか・・・
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彼の心に「広田湾の釣りの楽しさ」が
伝わっていることを願います。

【夏も】朝焼けの広田湾【終盤】

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こんなにも美しい景色を拝めるのも
三陸の海で生きる者の特権でしょう。

季節の移り行く姿を眺め
海の全てを肌で感じる

まだまだ青二才の自分は、これからもっと多くの
「広田湾の素晴らしさ」を
身を以て体験出来るのかと思うと
幸せだなぁと感じます。

皆さんも自分の身の回りで感じられる
「素晴らしいコト」を
探してみてはいかがでしょうか?

【浜の繋】漁業体験vol.2【がりズム】


この日は家族連れの5名様。

顔合わせをし、程なくして「震災後ここにボランティアで来ましたよ」と
詳しくお話しを聞くと震災後に脇ノ沢漁港へ筏作りに来たことがある方でした。

牡蠣養殖の筏は沢山のボランティアや支援者の方々のお力添えがあり
震災以前の姿に復活しています。
復興に携わった方々にその姿を見ていただきたいという思いが
牡蠣生産者の心の中にありました。

その思いを伝えることが出来た今回の漁業体験
また一つ心に残る体験となったのではないでしょうか。

今回のご縁も大切な繋がりとし、心に刻み込みたいと思います。
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【海原へ】広田湾Vol.2【GO!】

ある日の保育園の帰り
息子の期待に応えるべく、海原へとバウを向ける
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息子を乗船させた単なるお遊びですけどね(笑)

震災後、初めて船に乗った息子氏
震災前はよく漁港で遊んでいましたが、雰囲気的に敬遠してました。

地震や津波の事は記憶に残っているようですが「海」に対する
恐怖等は無さそうで安心しました。
心の奥底の部分は知りえませんが・・・

それでも、「船乗る?」の言葉に二つ返事で「うん!」という答えには
父として素直に嬉しく思いました。


「海に生かされている者」として・・・
五感で感じる海の様相
畏怖の念を抱きつつ
その全てが
自身の糧であり経験となり
喜びとなる

【浜の繋】漁業体験vol.1【がりズム】


「海って怖くないんだよ。楽しいんだよ。」
そんなことを伝えられればと、牡蠣生産者と共同で漁業体験ツーリズム「浜の繋がりズム」を運営しています。

先日、東京から2名様に参加していただきました。

午前中は、漁業体験として牡蠣イカダの浮き掃除体験。

午後は、海の上のイカダで牡蠣の成長を見学。海から「奇跡の一本松」を見たりと船で海上を散歩したり

ペットボトルとロープとそこらへんに落ちている石で昔ながらの漁具で魚釣りをしました。

最後にアイナメを浜で捌いてみんなで食べました。

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【Over60の】ガイド冥利に尽きる【挑戦】

本業の遊漁船業。
辛い日もありますが、楽しい日の方が多いのです。

60歳を過ぎてからルアーフィッシングに挑戦のお父さん。
息子さんに連れられて乗船いただきましたが
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見事な満面の笑みを浮かべてくれました。
復興途上の広田湾の海の上で・・・ この笑顔が正に「ガイド冥利に尽きる」と言う他ありません。

釣り人に広田湾に来ていただくだけが目的ではありません。
何か一つでも得るモノ、心に残るモノを持ち帰っていただきたいのです。
そして、僕に何か一つでも置き土産を残していってください。

この笑顔は最高の置き土産となってくれました。

【三陸】あわび種苗センター【海の幸】

震災以前から漁港工事が行われていた広田半島に位置する袖野漁港

この度、工事も終わり予定していた施設が完成。

 

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三陸産あわびの漁獲量が安定して供給できるようになることも

復興の1つではないでしょうか。

しかし、こちらの施設だけであわびの漁獲量が

著しく増加するのかといえばそうではありません。

あわびの安定した生産には種苗のほかに、

コンブ等の「餌料海藻の確保」があげられるそうです。

海藻類の減少にはこれまた海の幸であるウニの増加が影響しています。

 

自然のバランスが崩れてしまっているため、

その崩れたバランスを再生させるべく、

先端的な技術を取り入れ三陸の漁場の再生に

尽力なさっている方々が大勢います。

 

漁場の再生途中で被災してしまった各地の施設ですが、

この先も新たなる形で再建され、

これまで以上に自然と調和した施設が立ち並ぶことでしょう。

 

【ふと】夏の様相【見上げたら】

酷暑と言われていた今年の夏

期待を裏切るかのような天候が続きましたね。

 

平年より6日遅く梅雨も明け、夏色が濃い海の上です。

 

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ある日の夕方前、空が青と薄いオレンジで彩られていました。

視線の先を変えるだけで色々な色彩が目に飛び込んできます。

 

海だけではなく山でも川でも畑でも

四季の移ろい、色彩の移ろいが見てとれるはず。

 

小さなモノから大きなモノまで

季節の色を探してみてください。

【大雨の】色彩が映える【後は】

ここ陸前高田周辺でも大雨で被害が多発しました。

山間にある自宅でも軽く床下浸水。

 

そんな大荒れの天候から徐々に回復してきましたね。

流出した夥しいゴミと濁りの酷い広田湾に船を出してきました。

 

濁りは椿島周辺にまでおよび、どれだけの雨水が流入したのかが伺えました。

しかし、目に飛び込んでくるのは酷いモノだけではありません。

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海の濁りは気になりますが、夏らしい空の青と山の緑

広田湾から眺める仁田山(陸前高田オートキャンプ場モビリアがある所です)

 

誰かが言っていましたね「止まない雨は無い」と

 

青や緑が映える季節はもうそこまで来ていますよ。

【陸前高田】七夕【夏の催し】

毎年8/7の1日のみ開催されている祭り「けんか七夕祭り」

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こちらは「歩く七夕」

各部落で手作りの山車を引いて練り歩く。

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そしてこちらが「岩手県指定無形民族文化財・気仙町けんか七夕」

山車と山車がぶつかり合う勇壮なお祭り。

今年も色とりどりの山車が魅せてくれました。

 

http://kenkatanabata.fc2web.com/ ←詳細はこちらのサイトで確認できます。

復興灯台 特派員

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