復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

ふるさとの記憶

アイーナで行われている

「ふるさとの記憶」

いわて 失われた街 模型復元プロジェクト展を

見てきました。

 

被災地の住民の方々の力を借りて、

かつての街の風景を作りだそうというプロジェクトです。

DPP_1550.JPG

今日、アイーナに訪れていた方は、

想像ですが、三陸に縁のある方々。

写真を撮りながら、かつての街をなつかしんでいました。

DPP_1552.JPG

高田の球場も、模型の中でよみがえりました。

このイベントは3月16日まで行われています。

ぜひご来場ください。

復興アクション 第4回「三陸の青空」

今日はアイーナさんで行われている

復興アクション 第4回「三陸の青空」に出席してきました。

 

今回は

「活力ある復興とは!」というタイトルでトークセッション。

(株)東北農都共生総合研究所 統括事業部長の

片岡修一さんをコーディネーターに迎え、

3人のパネラーが登場しました。

日野正基さん(公益社団法人中越防災安全推進機構

         復興デザインセンター コーディネーター)

山地淳一さん(東北被災地事業者販路創造支援事業

         「東北わくわくマルシェ」事業統括代理)

衞藤優さん(岩手大学4年 SAVE IWATE)

活力ある復興とは.JPG

日野さんは中越地震、山地さんは阪神淡路大震災、

そして、衞藤さんは東日本大震災。

それぞれが大きな地震の体験者であり、

そして、それぞれの分野で復興に関わっていらっしゃいます。

 

3名の方が共通しておっしゃっていたのは、「場」の大切さ。

販売の「場」であったり、勉強を教える「場」。

その「場」の存在が、「活力ある復興」を促していくのかもしれません。

 

 

バレーボール新人戦 決勝リーグ結果

 

岩手県高校新人バレーボール大会において、

高田高校女子バレーボール部が決勝トーナメントに

進んだことは昨日ご報告しました。

そして、今日、決勝リーグ戦が行われました。

 

高田高校女子バレーボール部は、

盛岡三、盛岡二を撃破するものの、

盛岡誠桜に敗れました。残念。

 

高田.JPG

春高全国大会後に動き始めた新チームは、

伸びしろもまだまだ残っています。

今回は敗れましたが、当然のことながら、

インターハイ出場を狙っていきます。