復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

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ふるさとの記憶

アイーナで行われている

「ふるさとの記憶」

いわて 失われた街 模型復元プロジェクト展を

見てきました。

 

被災地の住民の方々の力を借りて、

かつての街の風景を作りだそうというプロジェクトです。

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今日、アイーナに訪れていた方は、

想像ですが、三陸に縁のある方々。

写真を撮りながら、かつての街をなつかしんでいました。

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高田の球場も、模型の中でよみがえりました。

このイベントは3月16日まで行われています。

ぜひご来場ください。

復興アクション 第4回「三陸の青空」

今日はアイーナさんで行われている

復興アクション 第4回「三陸の青空」に出席してきました。

 

今回は

「活力ある復興とは!」というタイトルでトークセッション。

(株)東北農都共生総合研究所 統括事業部長の

片岡修一さんをコーディネーターに迎え、

3人のパネラーが登場しました。

日野正基さん(公益社団法人中越防災安全推進機構

         復興デザインセンター コーディネーター)

山地淳一さん(東北被災地事業者販路創造支援事業

         「東北わくわくマルシェ」事業統括代理)

衞藤優さん(岩手大学4年 SAVE IWATE)

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日野さんは中越地震、山地さんは阪神淡路大震災、

そして、衞藤さんは東日本大震災。

それぞれが大きな地震の体験者であり、

そして、それぞれの分野で復興に関わっていらっしゃいます。

 

3名の方が共通しておっしゃっていたのは、「場」の大切さ。

販売の「場」であったり、勉強を教える「場」。

その「場」の存在が、「活力ある復興」を促していくのかもしれません。

 

 

今年最初の三陸の味

お餅も飽きてきたので、イオンでお弁当を買ってきました。

 

「じぇじぇじぇ北リアス弁当」という直接すぎる名前。

紅白の後に、ふたたび「あまちゃん」熱が高まってきていますね。

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この中身は、このパッケージの通りの内容。

おいしかった。

 

週末のサンフィッシュ釜石

日曜日は取材で、大槌へ。

その途中で、サンフィッシュ釜石に行ってきました。

現在、サンフィッシュ釜石では、歳末大売り出しを実施中。

12月15日までですので、お急ぎください。

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こんな風ににぎわっている風景は、歳末ならでは。

良い感じです。ちなみに塩うにを買った際にもらった

抽選券で、500円分の商品券が当たりました。

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ラッキー。

さっそくお金を足して、買い物しました。

「三陸の青空」開催のお知らせ

11月23日(土) 10:00から16:00まで、

アイーナ4階県民プラザにて、

「三陸の青空2」を開催いたします。

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今回はスポーツをテーマに、

東日本大震災時に宮古高校ヨット部の顧問を務めていた

柿崎朗先生(現盛岡第三高校)を招いてのトークイベント。

そして、高田高校女子バレーボール部の3年間を追いかけた

パネル展「奇跡と軌跡」をご覧いただけます。

 

ぜひ、ご来場いただきますようご案内いたします。

 

支援物資を届けるために

2011年3月11日の東日本大震災。

被災地では行政機関が被災するなど、

混乱の時期の真っただ中。

 

表にはなかなか出てこないことですが、

岩手県トラック協会の果たした役割は大きかった。

そのトラック協会をまとめあげ、

先頭に立って指揮をしてきたのが、佐藤耕造専務です。

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岩手県トラック協会が考えたプランは以下のようなもの。

 

◎支援物資は、「保管」するとともに「配送」するのが目的。

 倉庫のような保管目的ではなく、配送にも適する大きな

 施設を活用する。その施設は、滝沢のアピオ。

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◎小分けにするのではなく、その大きな施設一カ所に集約する。

 小分けにすることで、例えば、お米はここ、毛布はここ。

 というように配送トラックが何カ所にも行くロスを無くした。

 

大きく言えば、この2つが大きなポイント。

岩手県との連携により、素早くこのシステムを構築することで、

支援物資を最速で届けることができるようになったと言います。

 

このトラック協会の取り組みは、「岩手方式」として紹介されています。

こういう取り組みがあったことも、ぜひ知っていただきたいのです。

 

 

今日の盛岡は、雲一つない天気。

別の仕事のロケハンで、盛岡市内の商店街を歩いてきました。

 

昼食に選んだのは、2012年に、山田町から盛岡市内丸に移転してきた

イタリアンレストラン「ろかーれあーしゃ」さんです。

1年が経ち、すっかりこの町の風景になじんできていることを実感します。

 

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今日、注文させていただいたのはドリア風パスタ。

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メインももちろんなんですが、

「ろかーれあーしゃ」さんは、前菜も丁寧に作られていて

毎回それも楽しみです。

ぜひ、ご来店ください。

 

 

いわて三陸復興フォーラム

11月2日、大船渡s民文化会館リアスホールで行われる

「いわて三陸復興フォーラム」のご案内です。

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(社)RCF復興支援チーム代表の藤沢烈さんによる

基調講演「復興の新たなステージにパワー全開で取り組もう!」

が行われます。

そして、パネルディスカッション「参画とつながりで本格復興を!」では、

岩手県各地域で活躍するパネラーを招き実施。

灯台守が、パネラーの中で注目したのは、

大船渡東高校1年の橋本陸君。

高校生の彼が

どんな言葉を語るのか非常に楽しみです。

 

いしがきミュージックフェスティバル2013、開催中

快晴の中、いしがきミュージックフェスティバル2013が始まりました。

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もうすでに人がいっぱいです。

これからますます盛り上がっていきますので、

ぜひご来場ください。

 

なお、先日も復興灯台でもお知らせした通り、

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復興食堂、三陸復興屋台村も出店しています。

今日のお昼ごはんは、こちらでいかがですか?

天気も良くて、外で食事するのも気持ちのいい一日になりそうです。

 

 

カウンターアクション宮古

 

東北ライブハウス大作戦という取り組みがあります。

これは東日本大震災で被災した地域に

人と街と世代をつなぐ「場」を作ることを目的にしたもの。

そして、その場こそが、ライブハウス。

現在は、宮古、大船渡、石巻。これらの3地域にライブハウスが生まれました。

 

今回取材でお邪魔したのは、カウンターアクション宮古というライブハウスです。

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お話を伺う中で、感じることは、

やはり宮古への愛情であり、

そして、ここを基点にして、

新しい風を吹かしていきたいという思い。

 

元に戻すだけでなく、さらに新しいモノ・コトを興していく。

それが復興というものなのかも知れません。

 

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なおカウンターアクションの壁には、

こんな「木札」が掲げられています。

これはライブハウス運営資金を寄付してくださった方すべての

名前を木札に書いて貼り出すというもの。

1口5,000円で1枚の木札。3口では3枚の木札になります。

復興を後押しする方法もいろいろあるのだなと思います。

ぜひご協力を!