復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

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希望の光

 

大槌のPRビデオ制作で出会った10代の若者たち。

彼等の姿、そして、言葉を聞いて、

灯台守は確信します。

 

大槌は以前より素晴らしい町へとなることを。

 

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小林寿美さん

大槌町で高校生震災ガイドを行っています。

 

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吉田優作 

大槌町の木材を使い津波の記念碑などを設置する

活動を行っています。

 

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釜石望鈴 

震災後、町の人の笑顔を100人撮影して

写真集を作っています。

 

 

復興アクション 第4回「三陸の青空」

今日はアイーナさんで行われている

復興アクション 第4回「三陸の青空」に出席してきました。

 

今回は

「活力ある復興とは!」というタイトルでトークセッション。

(株)東北農都共生総合研究所 統括事業部長の

片岡修一さんをコーディネーターに迎え、

3人のパネラーが登場しました。

日野正基さん(公益社団法人中越防災安全推進機構

         復興デザインセンター コーディネーター)

山地淳一さん(東北被災地事業者販路創造支援事業

         「東北わくわくマルシェ」事業統括代理)

衞藤優さん(岩手大学4年 SAVE IWATE)

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日野さんは中越地震、山地さんは阪神淡路大震災、

そして、衞藤さんは東日本大震災。

それぞれが大きな地震の体験者であり、

そして、それぞれの分野で復興に関わっていらっしゃいます。

 

3名の方が共通しておっしゃっていたのは、「場」の大切さ。

販売の「場」であったり、勉強を教える「場」。

その「場」の存在が、「活力ある復興」を促していくのかもしれません。

 

 

バレーボール新人戦 決勝リーグ結果

 

岩手県高校新人バレーボール大会において、

高田高校女子バレーボール部が決勝トーナメントに

進んだことは昨日ご報告しました。

そして、今日、決勝リーグ戦が行われました。

 

高田高校女子バレーボール部は、

盛岡三、盛岡二を撃破するものの、

盛岡誠桜に敗れました。残念。

 

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春高全国大会後に動き始めた新チームは、

伸びしろもまだまだ残っています。

今回は敗れましたが、当然のことながら、

インターハイ出場を狙っていきます。

 

スワンキードッグス

2月に全国流通盤をリリースする

岩手県出身のロックバンド・スワンキードッグス。

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彼らの「アイデンティティ」という楽曲のPVは、

大船渡市のリアスホール内のスタジオで撮影されたそうです。

これも何かのご縁。応援よろしくお願いします!

 

高田高校女子バレーボール部、新人戦で躍動!

今日の岩手県高校バレーボール新人戦。

 

春高にも出場した高田高校女子バレーボール部は、

明日のベスト4リーグへ出場します!

 

今日のクライマックスは、やはり盛岡市立戦でしょう。

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この両校は、春高バレー岩手県大会の決勝を戦った間柄。

ベスト4リーグ進出をかけて、激戦を展開しました。

第1セットは高田、第2セットは盛岡市立を取り、

いよいよ第3セットへ。

途中までは盛岡市立のペースで進みましたが、

高田が逆転勝ちを収めました。

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背番号4を背負う、鈴木萌佳選手

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期待の新鋭、山田佑真選手。

 

春高の勢いそのままに、一気に優勝を掴み取れ!

応援しています!

 

3.11トーク 宮古高校ヨット部

昨日の「三陸の青空2」のつづきです。

このイベントの中では、

高田高校女子バレーボール部パネル展とともに、

「3.11トーク」というトークイベントも併催していました。

 

今回ゲストスピーカーとしてお招きしたのは、

2011年時に宮古高校ヨット部顧問だった

柿崎朗先生(現盛岡第三高校)です。

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2011年は東日本大震災が当然のごとく思い浮かびますが、

それとともに、北東北インターハイが開かれた年でした。

宮古はヨット競技の開催地でしたが、

その競技場所となる宮古のハーバーも津波によって

使用できるものではなくなった。

 

柿崎先生は、当時、宮古高校ヨット部の顧問とともに、

インターハイのヨット競技の実行委員会にも注力されていた。

 

柿崎先生にお会いしたのは、震災から約10日後。

正直、こちらはどんな言葉をかけるべきか逡巡した。

ヨット部のヨットはすべて失い、インターハイもどうなるかわからない時期。

いろいろなことが頭を駆け巡っていたと思う。

 

それでも、柿崎先生は笑顔で、取材者を迎えてくれた。

その明るさに救われた。

 

東日本大震災からだいぶ時間がたった。

それでも、今一度、東日本大震災というものを考え、

話してみたかった。

柿崎先生は、本当にベストな人選だったと思います。

 

忙しい最中、ゲストスピーカーとして参加していただき、

本当にありがとうございました。

 

 

材木町「よ市」でのこと

先週の土曜日、盛岡市材木町のよ市に行ってきました。

久々のよ市でしたが、たくさんの人が出ていて大盛況。

他の商店街が集客に悩む中、

このイベント(?)は大成功を収めています。

お店とお客さんのやりとりも楽しい。

買い物の楽しさを思い出させてくれます。

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たくさんの露店が並ぶ中に、

山田町から宇野商店も参加しています。

地域だけでなく、盛岡まで出向いて

チャンスを自分の手で作りだしている。

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しかも、夫婦おそろいのスカジャン姿。

応援したくなりますよね。

 

 

おめでとう、東北楽天イーグルス

 

タイミングを逸してしまいました。

おめでとう、東北楽天イーグルス!

 

優勝当日、こんなツイートをしている人がいました。

 

忘れられない3.11東日本大震災。今日11.3楽天イーグルス日本一!

 楽天イーグルス感動と勇気をありがとう。

 

チームの方々には非常に失礼なのですが、

灯台守は、どうも「東北」のチームという気持ちがどこか薄かった。

しかし、今回の日本一で、岩手が沸いた。

それは、こんなに楽天の活躍を楽しみにしていた人がいたのかと

思い知らされる出来事でもありました。

岩手にとっても、そして、僕にとっても、名実ともに、

東北楽天イーグルスは、我が故郷のチームのだと思います。

 

楽天には、普代村出身の銀次選手(盛岡中央高校卒)が在籍。

日本シリーズでも優秀選手賞に輝くなど、日本一に貢献しました。

普代村は人口3,000人に満たない小さな村。

そんな小さな村に生まれた少年が、日本プロ野球に入り、

しかも、日本一を決める舞台で大活躍を見せた。痛快な出来事でした。

 

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上の写真は、以前取材でインタビューさせていただいた時に

銀次選手に書いてもらったサインボールです。

当時の背番号は67でした。

 

栃ケ沢ベース

今日は秋晴れの一日。

陸前高田、大船渡を行脚してきました。

 

取材で立ち寄らせていただいたのは、

「栃ケ沢ベース」の中にある「いわ井」さんです。

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突然の訪問でしたが、店主の磐井正篤さんから

たくさんのお話を聞かせていただきました。

 

東日本大震災で、多くのものを奪われた磐井さん。

しかし、逆境に負けない心は奪われなかった。

磐井さんは、「三陸の青空」にも登場いただくのですが、

今回の取材は、全文を掲載させていただきたい。

そして、多くの人に読んでいただきたい。そう思ったのです。

 

なお、「いわ井」さんの店内は、こんな感じ。

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「内装は頑張りました」と磐井さんは語るだけに

素敵なお店です。

ぜひ、陸前高田にお越しの際は、「いわ井」さんへお立ち寄りください。

 

 

 

三陸町越喜来の元気な卵

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先日取材で、三陸町越喜来で養鶏業を営んでいる、山下さんのお宅に伺いました。夏虫のお湯っこへ向かう途中の小高い自然豊かな場所。鶏たちはそこで平飼いでのびのびと動き回り、人間が食べるような野菜をはじめ、安全な餌で元気に育っていました。その鶏たちが産む?有精卵?はおいしさも詰まっている。個人やお店からの注文が多く宅配が主ですが、「道の駅さんりく」にも出しています。ぜひ覗いてみてください。IMG_2554-1.jpg