復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

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東北わくわくマルシェ

昨日、12月13日から

大阪の西梅田スクエアで「東北わくわくマルシェ」

というイベントが始まりました。

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このイベントには、

東日本大震災の被災地である

岩手、宮城、福島の飲食そして物産が多数参加しています。

なお、岩手からは、

飲食ブースに、大槌のAPE、大船渡のKAIZANが参加。

物産でもたくさんの商品が出店しています。

 

東日本大震災から立ち直り

再開したにもかかわらず、あるいは起業したにもかかわらず、

なかなか販路が拡大できないという悩みを多くの企業が抱えています。

その悩みを解決するのが、この大規模な出稼ぎイベント。

 

元々品質では、どこの地域にも劣らない東北の産物ですが、

厳しい目を持つ大阪の消費者に通用するのか?

ちょっと心配でした。

現地にいる方に送ってもらった写真はこちら。

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どうやら大盛況のようです。

もっと、もっと来てほしいですね。

関西で暮らしている東北の皆さん、ぜひ明日は、

西梅田スクエアへ!!

週末のサンフィッシュ釜石

日曜日は取材で、大槌へ。

その途中で、サンフィッシュ釜石に行ってきました。

現在、サンフィッシュ釜石では、歳末大売り出しを実施中。

12月15日までですので、お急ぎください。

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こんな風ににぎわっている風景は、歳末ならでは。

良い感じです。ちなみに塩うにを買った際にもらった

抽選券で、500円分の商品券が当たりました。

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ラッキー。

さっそくお金を足して、買い物しました。

新しい道

先日、酔仙にお邪魔してきました。

 

酔仙は、東日本大震災で多大な被害を

受けた酒蔵。

重要文化財にも指定されていた趣き深い社屋は

津波に流され、7名の社員を失いました。

 

そして、現在は大船渡市に社屋を移し、

酒造りを再開しています。

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酔仙と言えば、やっぱり「雪っこ」が思い浮かびます。

岩手に暮らしている人なら、あの素朴なアニメーションの

CMを覚えている人も多いことかと思います。

発売から45年のロングセラー「雪っこ」も復活しています。

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奇跡の復活を遂げた、この味をぜひ飲んでいただきたい。

 

これは楽しい三陸鉄道グッズ

朝ドラ「あまちゃん」でも、

ことあるごとに登場し、そして、物語の中で

重要な役割を果たしてきた三陸鉄道。

 

三陸鉄道は、「鉄道ダンシ」や「三鉄サイダー」など、

次々にユニークなオリジナル商品を生み出しています。

 

そして、今日、陸前高田で見つけたのが、

三鉄のセロテープ。

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これは楽しい!

事務所で使わせていただいています。

なお、値段は500円(税別)です。お土産にもどうぞ。

夢の樹バウム

先日、陸前高田へ取材に行った帰りに、

おかし工房木村屋さんで、

「夢の樹バウム」を買ってきました。

 

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木村屋さんのホームページにも書いてありますが、

この「夢の樹バウム」は、

奇跡の一本松をイメージした商品とのこと。

パッケージから取り出すと

 

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こんな感じ。確かに木の幹を思い起こさせます。

この「夢の樹バウム」に使っている小麦、玉子、バター、

すべて岩手県産のものを使用しています。

岩手のおいしいものを贈りたいと言う方、

ぜひともご利用ください。

 

 

大船渡盛町の居心地のいいカフェ

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取材のあいまに、大船渡盛町のCafé Yuki Grandpaでランチ。昨年できたばかりの明るく居心地のいいお店です。店長さんは東京で栄養士をしていて、震災後、地元に戻ってきたそう。ランチタイムということもあって店内はお客さんでいっぱい。オーダーしたのはデザート付の「まぐろとアボカドのたらこマヨネーズ丼」。彩りも鮮やか!テイクアウトで手作りまんじゅうやパンも販売していましたよ。

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ハロウィンにちなみ店内には飾り付けも。

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そしてCafé Yuki Grandpaさんで手にした、陸前高田市出身のシンガー「雪音」さんのCD

 

 

三陸町越喜来の元気な卵

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先日取材で、三陸町越喜来で養鶏業を営んでいる、山下さんのお宅に伺いました。夏虫のお湯っこへ向かう途中の小高い自然豊かな場所。鶏たちはそこで平飼いでのびのびと動き回り、人間が食べるような野菜をはじめ、安全な餌で元気に育っていました。その鶏たちが産む?有精卵?はおいしさも詰まっている。個人やお店からの注文が多く宅配が主ですが、「道の駅さんりく」にも出しています。ぜひ覗いてみてください。IMG_2554-1.jpg

あまちゃんブームは終わるのか?

いよいよ明日で、「あまちゃん」が最終回。

いろいろなメディアでも報道されておりましたが、

最終回の後の「あまちゃんロス」が懸念されているとか。

日本中を巻き込んだ社会現象になっております。

 

今日は、ご紹介するのは、現在、お土産店を席巻している

あまちゃん関連お土産。『うにせん』です。

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やっぱり、セリフは『じぇじぇじぇ』でした。

流行語大賞もいただきだ!

 

シートピアなあど

シートピアなあどは、海に面する立地だったこともあり、

東日本大震災で壊滅的な被害を受けました。

昨年より仮設の建物で営業を開始していましたが、

今年の7月6日にリニューアルオープンとなりました。

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入口を入るとまず目に入ってくるのはジオラマ。

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「あまちゃん」をちょっと思い出してしまいます。

そして、明るくて広い店内からは、きれいな三陸の海が見えます。

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お土産物や海産物など、幅広く扱っています。

宮古においでの際には、ぜひご利用ください。

 

 

「歩きましょう」の話

今日は大槌に行ってきました。

打ち合わせが終わった後、

歌手のノリシゲさんが経営する「APE」に

顔を出してきました。

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ノリシゲさんと言えば、

浜のミサンガ環のCMソングにも使われている

「歩きましょう」が思い浮かびます。

 

なお、「歩きましょう」のジャケット写真は、

「APE」になっています。

 

価格は

「歩きましょう/いま、どこ」が1300円(税込)

ファーストアルバム「As One」が2800円(税込)

 

ぜひお買い求めを!

「歩きましょう」はMP3がアマゾンでも買うことができます。