復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

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4月11日、宮古にて

今日は宮古のヨットハーバーを

見てきました。

震災当時もこの場所を訪れていたのですが、

その時は津波の後が残り、

まるで爆弾が落とされた後のようでした。

しかし、今日は建物も経ち、

国体に向けて、準備が進んでいることが

はっきりとわかります。

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ちなみにこの場所には、

高知県の方々から贈られた木の家が2棟建っています。

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この家のことわりが書かれたボードがありましたので、

そのまま掲載します。

僕が説明するよりも、ぜひ高知の方々の「気持ち」を

読み取っていただきたいです。

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じぇじぇじぇマルシェ、大盛況

今日は灯台守は、大阪に上陸。

「じぇじぇじぇマルシェ」の会場に行ってきました。

 

大阪駅からすぐそば。大阪中央郵便局敷地にある

西梅田スクエアに近づくと、「あまちゃん」のテーマ曲が聞こえてきました。

 

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今日の大阪は本当にいい天気。

灯台守が会場に着いたのは昼過ぎ。

会場は人でにぎわい、

特に食堂は、満席状態の盛況でした。

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三陸からも酔仙さん、復興食堂さんなどが参加しています。

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なお、この「じぇじぇじぇマルシェ」は1月16日までの開催。

大阪の皆さん、大阪在住の岩手県出身の皆さん、

ぜひとも会場へお出かけいただき、

買って、食べて、復興を応援してください。

じぇじぇじぇマルシェ

来年の1月10日から16日までの1週間、

大阪・西梅田スクエアで「じぇじぇじぇマルシェ」というイベントが開催されます。

 

この西梅田スクエアには、岩手県の34社が出展。

岩手のいいもの、おいしいものを、大阪に売り込んできます。

 

三陸からは、

陸前高田のきのこのSATOさん、酔仙さん、

洋野町の梨忠商店さん、山田町の宇野商店さん、

大槌町の六串商店さん、おらが大槌復興食堂さんが出展します。

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大阪の皆さん、

そして、大阪にいる岩手県出身の皆さん、

ぜひとも足を運んでいただき、そして買ってください。

よろしくお願いします

東北わくわくマルシェ

昨日、12月13日から

大阪の西梅田スクエアで「東北わくわくマルシェ」

というイベントが始まりました。

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このイベントには、

東日本大震災の被災地である

岩手、宮城、福島の飲食そして物産が多数参加しています。

なお、岩手からは、

飲食ブースに、大槌のAPE、大船渡のKAIZANが参加。

物産でもたくさんの商品が出店しています。

 

東日本大震災から立ち直り

再開したにもかかわらず、あるいは起業したにもかかわらず、

なかなか販路が拡大できないという悩みを多くの企業が抱えています。

その悩みを解決するのが、この大規模な出稼ぎイベント。

 

元々品質では、どこの地域にも劣らない東北の産物ですが、

厳しい目を持つ大阪の消費者に通用するのか?

ちょっと心配でした。

現地にいる方に送ってもらった写真はこちら。

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どうやら大盛況のようです。

もっと、もっと来てほしいですね。

関西で暮らしている東北の皆さん、ぜひ明日は、

西梅田スクエアへ!!

3.11トーク 宮古高校ヨット部

昨日の「三陸の青空2」のつづきです。

このイベントの中では、

高田高校女子バレーボール部パネル展とともに、

「3.11トーク」というトークイベントも併催していました。

 

今回ゲストスピーカーとしてお招きしたのは、

2011年時に宮古高校ヨット部顧問だった

柿崎朗先生(現盛岡第三高校)です。

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2011年は東日本大震災が当然のごとく思い浮かびますが、

それとともに、北東北インターハイが開かれた年でした。

宮古はヨット競技の開催地でしたが、

その競技場所となる宮古のハーバーも津波によって

使用できるものではなくなった。

 

柿崎先生は、当時、宮古高校ヨット部の顧問とともに、

インターハイのヨット競技の実行委員会にも注力されていた。

 

柿崎先生にお会いしたのは、震災から約10日後。

正直、こちらはどんな言葉をかけるべきか逡巡した。

ヨット部のヨットはすべて失い、インターハイもどうなるかわからない時期。

いろいろなことが頭を駆け巡っていたと思う。

 

それでも、柿崎先生は笑顔で、取材者を迎えてくれた。

その明るさに救われた。

 

東日本大震災からだいぶ時間がたった。

それでも、今一度、東日本大震災というものを考え、

話してみたかった。

柿崎先生は、本当にベストな人選だったと思います。

 

忙しい最中、ゲストスピーカーとして参加していただき、

本当にありがとうございました。

 

 

三陸の青空2終了

盛岡市のアイーナで開かれていた

「三陸の青空2」が無事終了しました。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

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写真は高田高校女子バレーボール部写真パネル展

「奇跡と軌跡」の会場風景です。

 

なお、この「奇跡と軌跡」については、

後日、復興灯台のサイト内にコーナーを設置し、

公開いたします。

 

 

「三陸の青空」開催のお知らせ

11月23日(土) 10:00から16:00まで、

アイーナ4階県民プラザにて、

「三陸の青空2」を開催いたします。

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今回はスポーツをテーマに、

東日本大震災時に宮古高校ヨット部の顧問を務めていた

柿崎朗先生(現盛岡第三高校)を招いてのトークイベント。

そして、高田高校女子バレーボール部の3年間を追いかけた

パネル展「奇跡と軌跡」をご覧いただけます。

 

ぜひ、ご来場いただきますようご案内いたします。

 

北海道の空の下で、「三陸の青空」開催。

先日、北海道から1本の電話をいただきました。

電話の主は、北海道の根室市立啓雲中学校の教頭先生。  

学校の文化祭で「三陸の青空」を掲載したいとのことでした。

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なお、根室市立啓雲中学校の文化祭では、

「東北交流プロジェクト」として

生徒会で取り組み、様々な被災地への支援活動を行ったそうです。

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日本全国へ、「三陸の青空」が広がってくれるといれしいのですが。

 

 

大槌高校で打ち合わせ

 

高校生現地特派員の打ち合わせで

大槌高校さんに行ってきました。

(詳細については、このブログ内で近々ご紹介いたします)

 

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スタンダードの取材で、何度も訪れている学校ですが、

今日は復興灯台の打ち合わせということで、

いつもと違う雰囲気でした。

担当の先生は、

かつてスタンダードにも登場したことがあるバレーボール選手ということもあり、

スポーツの話題でも盛り上がりました。

しかし、時が流れるのは本当に早い。

スタンダードに登場した「選手」が、今は「先生」になっている。驚きました。

 

この大槌高校には特別な思い入れがあります。

震災当時、僕の親戚が避難していたのが

この大槌高校でした。

教室は避難者の方々が寝泊まりする場所に

なっていたことをふと思い出しました。

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高台にある大槌高校からは

大槌の町が一望することができます。

そして、そこから見える町は、まだまだ被災の傷跡が

生々しく残っています。

 

完全な復興を遂げるには時間がかかります。

たくさんの方の応援をよろしくお願いいたします。

そして、それは難しいことではありません。

この町に来て、おいしいものを食べて、遊んで行ってほしい。

それも立派な応援です。よろしくお願いします。

 

 

岩手生まれのデザイン家具「回」のリーフレットが完成

復興灯台の中にも参加いただいている

岩手生まれのデザイン家具「回」のリーフレットが完成しました。

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表紙のキャッチコピーにもあるように、

岩手県は、全国都道府県の中で、第2位の森林面積を持っています。

この山の中にある「宝」を使って、三陸の産業を作っていきたいという思いが

デザイン家具「回」にはあります。

 

なお、このパンフレットはカタログも兼ねており、

〇まな板

〇カードケース

〇箸

の3種類の商品が掲載されています。

ぜひ応援お願いいたします。