復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

復興アクション 第4回「三陸の青空」

今日はアイーナさんで行われている

復興アクション 第4回「三陸の青空」に出席してきました。

 

今回は

「活力ある復興とは!」というタイトルでトークセッション。

(株)東北農都共生総合研究所 統括事業部長の

片岡修一さんをコーディネーターに迎え、

3人のパネラーが登場しました。

日野正基さん(公益社団法人中越防災安全推進機構

         復興デザインセンター コーディネーター)

山地淳一さん(東北被災地事業者販路創造支援事業

         「東北わくわくマルシェ」事業統括代理)

衞藤優さん(岩手大学4年 SAVE IWATE)

活力ある復興とは.JPG

日野さんは中越地震、山地さんは阪神淡路大震災、

そして、衞藤さんは東日本大震災。

それぞれが大きな地震の体験者であり、

そして、それぞれの分野で復興に関わっていらっしゃいます。

 

3名の方が共通しておっしゃっていたのは、「場」の大切さ。

販売の「場」であったり、勉強を教える「場」。

その「場」の存在が、「活力ある復興」を促していくのかもしれません。