復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

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希望の光

 

大槌のPRビデオ制作で出会った10代の若者たち。

彼等の姿、そして、言葉を聞いて、

灯台守は確信します。

 

大槌は以前より素晴らしい町へとなることを。

 

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小林寿美さん

大槌町で高校生震災ガイドを行っています。

 

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吉田優作 

大槌町の木材を使い津波の記念碑などを設置する

活動を行っています。

 

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釜石望鈴 

震災後、町の人の笑顔を100人撮影して

写真集を作っています。

 

 

わらびっこ商店街

日曜日に取材で訪れた

大槌町小槌地区。

昼食は「わらびっこ商店街」の「立喰いそば大槌」さんで

いただきました。

 

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「立食いそば」と言いながら、店内は座席です。

 

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注文したのは、中華そば。400円とお得です。

焼きおにぎりもあるんですが、これもおいしいです。

 

大槌においでの際は、ぜひ、わらびっこ商店街へ。

 

 

ふるさとの記憶

アイーナで行われている

「ふるさとの記憶」

いわて 失われた街 模型復元プロジェクト展を

見てきました。

 

被災地の住民の方々の力を借りて、

かつての街の風景を作りだそうというプロジェクトです。

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今日、アイーナに訪れていた方は、

想像ですが、三陸に縁のある方々。

写真を撮りながら、かつての街をなつかしんでいました。

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高田の球場も、模型の中でよみがえりました。

このイベントは3月16日まで行われています。

ぜひご来場ください。

復興アクション 第4回「三陸の青空」

今日はアイーナさんで行われている

復興アクション 第4回「三陸の青空」に出席してきました。

 

今回は

「活力ある復興とは!」というタイトルでトークセッション。

(株)東北農都共生総合研究所 統括事業部長の

片岡修一さんをコーディネーターに迎え、

3人のパネラーが登場しました。

日野正基さん(公益社団法人中越防災安全推進機構

         復興デザインセンター コーディネーター)

山地淳一さん(東北被災地事業者販路創造支援事業

         「東北わくわくマルシェ」事業統括代理)

衞藤優さん(岩手大学4年 SAVE IWATE)

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日野さんは中越地震、山地さんは阪神淡路大震災、

そして、衞藤さんは東日本大震災。

それぞれが大きな地震の体験者であり、

そして、それぞれの分野で復興に関わっていらっしゃいます。

 

3名の方が共通しておっしゃっていたのは、「場」の大切さ。

販売の「場」であったり、勉強を教える「場」。

その「場」の存在が、「活力ある復興」を促していくのかもしれません。