復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

復興食堂

先週の日曜は、大槌の復興食堂に行ってきました。

別の仕事の撮影取材で、久々の来店。

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スタッフは「おらが丼」、そして、灯台守は「海鮮丼」を注文しました。

うまかった。

 

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店前に貼ってあったのですが、

この場所での復興食堂の営業は、

道路工事が始まるため、12月19日で終了となるそうです。

とはいえなくなるのではなく、

来春には別の場所で営業を再開するとのこと。

 

復興食堂と言えば、2011年の東日本大震災後、

いち早く立ち上がり、食事を提供してきたお店。

震災当初は、

おなかいっぱい、おいしいものを食べられることは、

何よりも幸せなことだった。

そして、それを復興食堂は支えてきた。

場所が変わってしまうことは少しさびしいけれど、

やっぱりこれも復興に向かっていることの一つの証拠だと思っています。