復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

2019年未来の出来事

昨日、釜石の町を歩いていると、

自然と目に入ってくるものがあります。

 

それは、ラグビーワールドカップを釜石で!

という熱い思い。

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町のあちこちには、こんなフラッグが掲げられ、

2019年に向けた活動が始まっています。

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町のバス停のイスには、

釜石シーウェイブスのロゴが入っています。

 

2019年の頃、釜石はどんな姿になっているだろうか。

そういうことを灯台守は思いながら、町を歩いていました。

 

震災前よりも素晴らしい町に

生まれ変わった釜石の姿を

世界中の人たちに見てもらいたい。

同時に、その未来に向けて素晴らしい町を

作っていかなければならないと思います。

 

2019ワールドカップと復興。その二つを実現しましょう。

欲張りくらいがちょうどいい。