復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

「火」という名前のお店

大槌のある「APE」というお店。

この「APE」は、アイヌ語で「火」という意味を持っているそうです。

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このお店を取り仕切っているのは、

歌手の大須賀宣成さんです。

ご存知の方も多いかと思いますが、

ノリシゲの名前で、奥様のRIAさんとともに活動しています。

 

この「APE」は、かつてノリシゲさんの実家のあった場所。

東日本大震災によって、この一帯は多大な被害を受けました。

お店の周りは、何もなく、家のコンクリートの基礎だけが

残っている状態です。

そして、この「APE」もノリシゲさん自らが建てたもの。

 

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お店の前には、ノリシゲさんが荷車で作ったテーブルがあったりします。

 

なお、この日に注文したのは、ラーメン。

何とも昔懐かしい味がしました。おいしいですよ!

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大槌においでの際は、ぜひ「APE」へお立ち寄りください。