復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

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北三陸ウニ街道祭り

現在、「北三陸ウニ街道祭り」が行われています。

洋野町、久慈市、野田村、普代村、田野畑村の26店が参加。

各店が個性を凝らしたウニメニュー(1500円)を提供しています。

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なお、開催期間は、2013年7月27日(土)?9月30日(月)

食べて、食べまくって、三陸の復興を応援してください。

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道の駅のだ内のレストラン「ぱあぷる」でいただいた

生うに定食(2000円)

ちょっと高いですが、その値段を越える価値があります。

ライジングサンカップ

野田村にあるライジングサンスタジアム。

この球場を中心にして、明日まで「ライジングサンカップ」という

大会が行われて言います。

 

元々は、岩手県内の工業高校が集まって始まったこの大会ですが、

現在では参加の枠を広げ、より多くの学校が参加するようになっています。

なお、今回の出場校は

大野高校 八戸工業高校 大船渡東高校 宮古工業高校

釜石商工高校 盛岡工業高校 久慈工業高校 盛岡農業高校

黒沢尻工業高校  の計9校です。

 

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今年の高校野球岩手県大会では、

久慈工業高校のベスト8入りを始め、

強豪一関学院高校と接戦を演じた釜石商工高校、

延長戦の末に水沢高校に敗れた大船渡高校など、

三陸勢の健闘が目立つ大会だったと思います。

岩手県高校野球においては、確実に三陸勢の「復興」は

進んでいると実感しています。

秋の大会も、三陸勢の戦いを注目していきたいと思います。

じぇじぇじぇ!なお土産

今日は久慈へ。

その帰り道に寄った道の駅で見つけたおみやげがすごい。

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左は、まめぶクッキー 100円

右は、あわび型チョコレート 370円

まめぶクッキー上部には、

海女さんのイラストとじぇじぇじぇの文字。

なお、あわび型チョコレートは、パッケージの形が

あわびの形をしていますが、

中身はちょっと違います。

 

お盆休みも近づいてきましたが、

岩手のお土産には、こんなものもあります。

ぜひともお買い求めください。

 

 

「火」という名前のお店

大槌のある「APE」というお店。

この「APE」は、アイヌ語で「火」という意味を持っているそうです。

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このお店を取り仕切っているのは、

歌手の大須賀宣成さんです。

ご存知の方も多いかと思いますが、

ノリシゲの名前で、奥様のRIAさんとともに活動しています。

 

この「APE」は、かつてノリシゲさんの実家のあった場所。

東日本大震災によって、この一帯は多大な被害を受けました。

お店の周りは、何もなく、家のコンクリートの基礎だけが

残っている状態です。

そして、この「APE」もノリシゲさん自らが建てたもの。

 

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お店の前には、ノリシゲさんが荷車で作ったテーブルがあったりします。

 

なお、この日に注文したのは、ラーメン。

何とも昔懐かしい味がしました。おいしいですよ!

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大槌においでの際は、ぜひ「APE」へお立ち寄りください。

高校生が考えた復興支援商品

 

宮古商業高校の生徒さんたちが、

東日本大震災で被災された方々を応援したいと

企画したのが、こちらの「だれかのために」という水です。

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500ml24本入りで、2400円(税込・送料別)で販売中です。

1本あたり10円が義援金として使われるそうです。

 

水を買う機会が多いと言う方々、

ぜひとも三陸を支援する水をお買い求めください。

よろしくお願いいたします。

 

笑おう!という名前のお店

陸前高田市になる未来商店街。

その中に、ひときわ目立つ黄色の壁のお店があります。

今回ご紹介するのは、その黄色い壁のお店「Laugh(ラフ)」の

店長さんである菅野恵さんです。

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(お店の外観はこんな感じ。映画「かもめ食堂」に出てきそうなお店です)

 

以前から、陸前高田に行くたびに、お店に立ち寄っていたのですが、

その時から、非常に感じの良い素敵な方だなと思っていたのです。

 

そこで、今回の復興応援パネル展「三陸の青空」にご登場いただくことを店頭で交渉。

パネルとして出演いただくとともに、インタビューもさせていただきました。

 

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東日本大震災の前は、東京でアパレル関連の仕事をしていたという菅野さん。

震災で多大な被害を受けて故郷・陸前高田に戻り、

今の「Laugh」を一念発起始めました。

おそらく、「Laugh」のようなお店は、震災前の陸前高田にはなかったと思います。

そして、菅野さんも「自分の行きたかった店を作りたかった」と言います。

 

東日本大震災は多くのものを奪ったけれど、

新しいものも生み出し続けていると思うのです。

 

陸前高田においでの際は、ぜひ未来商店街の「Laugh」へお立ち寄りください。

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ちなみにお店の中はこんな感じ。

あとはご自身の目でお確かめください。

 

 

三陸の景色を眺めながら、うに丼を食べる

 

三陸の景色を楽しみながら、

おいしいものを食べる。

 

そういうドライブプランを考えている方には、

これ以上のお店はないのではないかと灯台守は思っています。

それは普代村の「レストハウス うしお」です。

 

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このお店の写真を見れば、もう説明は必要ありませんよね。

お店の向こうに広がる三陸の美しい海。最高です。

 

そして、お店の前の看板も自信たっぷり。

ご覧ください。

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かく言う灯台守も、この道路看板につられて

駐車場にクルマを入れてしまいました。

 

お盆などに、岩手三陸への旅行を考えている方、

ぜひとも「レストハウス うしお」へ。

 

絵画展のお知らせ

先日、アイーナで行った復興応援パネル展「三陸の青空」に

ご来場いただいた阿部俊明さんが、絵画展を開催するとのこと。

お知らせさせていただきます。

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阿部俊明 絵画展

 

場所 岩手県民情報交流センターアイーナ4F いわてピュアモール

日時 2013年7月25日(木)から8月8日(木)まで

    午前11時から午後5時 最終日は午後4時まで

 

「県内各地域の風景美」と題されている通り、三陸の風景もその中に含まれています。

ぜひともご来場ください。

じぇじぇじぇ!

最近、久慈でもらってきた2種類のパンフレット。

どこまでも色濃く残る「あまちゃん」の影響。

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見ているほうも、ついつい手に取ってしまいますね。

まんまと戦略にはまっています。

 

今、岩手で一番盛り上がっているのは久慈かもしれません。

その熱気と活気を直接触れて、驚いてください。

じぇじぇじぇ!

 

岩手生まれのデザイン家具「回」のリーフレットが完成

復興灯台の中にも参加いただいている

岩手生まれのデザイン家具「回」のリーフレットが完成しました。

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表紙のキャッチコピーにもあるように、

岩手県は、全国都道府県の中で、第2位の森林面積を持っています。

この山の中にある「宝」を使って、三陸の産業を作っていきたいという思いが

デザイン家具「回」にはあります。

 

なお、このパンフレットはカタログも兼ねており、

〇まな板

〇カードケース

〇箸

の3種類の商品が掲載されています。

ぜひ応援お願いいたします。

 

復興応援パネル展「三陸の青空」終了

今日まで、アイーナで行われていた

復興応援パネル展「三陸の青空」が無事終了しました。

 

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多くの方にご来場いただき、

そして、メッセージをいただき、ありがとうございました。

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今回のパネル展に登場した7人の物語は、

復興灯台で随時ご紹介していきます。ぜひこちらもご覧ください。

 

復興応援パネル展「三陸の青空」1日目終了

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今日からアイーナで復興応援パネル展「三陸の青空」が始まりました。

早くも明日が最終日となりますが、ぜひともご来場いただければと思います。

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なお、今日は、パネル展の中にも登場している

宮古市の酪農家・佐藤力さんご本人にもご来場いただきました。

 

 

 

三陸の青空

本日、7月20日、21日の2日間。

盛岡市のアイーナにて、復興応援パネル展「三陸の青空」が開催されます。

このパネル展には、復興灯台の灯台守たちも参加しています。

 

三陸で暮らす人たちの「今」をお届けしています。

ぜひともご来場ください。

 

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今回のパネル展には、7人の主人公がいます。

彼らは、東日本大震災を機に、「新しい道」を歩き始めた人たち。

一度すべてを失いながら、再起を果たした人、

東京から戻り、地元で企業した人、

地元を盛り上げるために奮闘を続ける人。

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彼らの生き方そのものが、今の三陸の姿を

映し出していると確信しています。

 

一人でも多くの人にご覧いただきたいです。

 

 

大槌の中の英国

大槌の中にある「英国」をご存知でしょうか?

 

それは、「森の図書館」のことです。

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ここを訪れたスタッフが口々に、「外国みたい」と話していました。

その佇まいは、本当にヨーロッパの庭のようです。

 

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訪れた日は、あいにくの天気でしたが、

ぜひとも天気の良い日にここを訪れてみたい。

そして、ゆっくり一日を過ごしてみたい。

そんな風に思った灯台守です。

 

 

久慈のお土産と言えば、これです

岩手県の物産店のお土産売り場をのぞくと、

今、すごい現象が起きています。

 

それはずばり「あまちゃん土産物戦争」。

各社があまちゃんにまつわるお土産を発売し、

棚を埋め尽くす勢いです。

 

新参者の中に混じって、さらに存在感が際立っているのが、

「海女の磯汁」ですね。やっぱりこれが自分としてはおすすめです。

 

そして、この間、物産店を覗いていて見つけたのが、こちらの商品。

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いちご煮 たき込みご飯の素。

見るからにおいしそうです。

 

吉品乾鮑で、調理実習

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先月25日、大船渡東高校食物科(3年生)で田村蓄養場さんの吉品乾鮑を使って調理実習が行われました。

これは田村蓄養場さんが吉品乾鮑の地産地消を目指して活動しているなかで実現したもの。

高級中華食材として世界で有名な吉品乾鮑を、実習に用いるのは今回が初めてだったそうです。

調理したのは「吉品鮑とチンゲンサイの炒め物」。

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初めて乾鮑を調理する生徒のみなさんが多かったようですが、うまく完成すると「歯ごたえがあっておいしい」など、

にこやかな表情をうかべていました。写真3今回は地元名産の食材にふれられる貴重な体験となったようです。

実際に自分たちで調理して食べて、若いみなさんが地元の食材に誇りをもつのは素敵なことですね。