復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

2013年6月

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Road to 2016 岩手国体

2016年に岩手国体が開催されます。

競技ごとに、各市町村で行われますが、

東日本大震災で被害を受けた沿岸地域も

その競技会場となっています。

 

セーリング競技(ヨットなど)は、宮古市のリアスハーバー宮古が会場。

こちらも先の震災で壊滅的な状況となっていましたが、

現在、復旧に向けた工事が行われています。

ヨットハーバー.JPG

先日テレビで、小笠原満男選手の

「東北人魂」の取り組みが特集されていました。

東北人魂は物資の支援に始まり、

最近ではグラウンド作りの取り組みなどを行っています。

 

そのグラウンドに関する質問に対して、

「被災地では、子供がサッカーの練習をしたくても、

練習する場所がない」。

そして、

「子供の笑い声が被災地を明るくする」

と発言されていました。

灯台守も同じことを思います。

スポーツの現場でも、

確かな復興が始まっていることを感じています。