復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

2013年5月

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岩手県高校野球春季県大会

今日から、岩手県高校野球春季県大会が始まりました。

この大会は、夏の甲子園岩手県予選の前哨戦と呼べるもの。

各地区の予選を勝ち抜いてきた32チームが覇を競います。

 

二戸市大平球場、軽米町ハートフル球場、

洋野町オーシャン・ビュー・スタジアムの3つの球場で行われていますが、

灯台守は大平球場の試合を観戦してきました。

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今日の大平球場の第三試合では、

久慈高校[久慈地区代表]と大船渡高校[沿岸南地区代表]による、

“三陸対決”が実現。

大船渡高校が序盤でリードを奪い主導権を握りましたが、

久慈高校が4回ウラに一挙8点を奪う猛攻を見せ逆転。

さらにリードを広げ、13?5の8回コールドで勝利を手中にしました。

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試合中盤から登板した久慈高校の菊地秀和投手。

彼のお兄さんは、2010年の久慈高校のエース・菊地和大君(現弘前大)です。

その時のチームは春季県大会で優勝しました。

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8回ウラにホームランを放った畑田優人選手です。

久慈高打線は下位のバッターも活発。

1番から9番まで切れ目のない打線が目を引きました。

 

なお、山田高校[沿岸北地区代表]、宮古高校[沿岸北地区代表]も

それぞれ勝ち進みました。

大船渡東高校[沿岸南地区代表]は、盛岡市立の前に3?4の惜敗。

 

沿岸の高校生たちの熱闘をぜひ球場でご覧ください。