復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

2013年4月

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ゴールデンウィークは大槌へ行こう!

ゴールデンウィークも近づいて来ました。まだスケジュールが決まっていないようでしたら、岩手県の大槌へ出かけてみませんか。東日本大震災で多大な被害を受けたこの大槌は、今、復興に向けて、動き始めています。町のあちこちには震災の傷跡が残っているのも事実。それでも、この町をもう一度盛り上げてやろう!という人々のエネルギーに満ちています。僕は大槌に行くたびに、第二次世界大戦後の日本を想像してしまいます。完膚なきまでに叩きのめされながらも、決して屈することなかった日本人の熱気。それを今の大槌に感じるのです。行けば、きっと、あなたも同じ思いを抱くはず。ぜひ人の熱気を感じてください。

 

大槌と言えば、「おらが大槌復興食堂」が思い浮かびます。東日本大震災後にいち早く立ち上がり、大槌の食を支えてきたお店。1日20食限定の「おらが丼」、そしてこちらも評判の「ぜぇーごかれー」に加え、定食類なども豊富。その一つ一つに、大槌のおいしさが凝縮されています。大槌にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。

(写真左/おらが丼800円 写真右/ぜぇーごかれー500円 ※写真ぜぇーごかつかれー)

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おらが大槌復興食堂

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店内にはお土産コーナーがあります。また、食堂に隣接する「復興館」には、震災に関する資料が集められています。

営業時間 11:00?15:00  定休日/月曜