復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

2013年4月

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三陸の社会人野球

岩手県三陸と言えば、野球が盛んな土地柄。

さかのぼれば、高田高校、大船渡高校、宮古水産高校、宮古高校など、甲子園にも出場した学校も多い。そして、高校野球を終えた後に、社会人野球という舞台で活躍する選手も少なくありません。

 

今日から始まった第49回JABA岩手県知事旗争奪春季大会(於:葛巻町総合運動公園野球場)には、被災した三陸地区から赤崎野球クラブ(大船渡)、高田クラブ(陸前高田)の2チームが参加していました。これらのチームは、多くの練習グラウンドが失われ、練習する環境も十分とは言えません。逆風に負けず、グラウンドで戦う選手たちを復興灯台の灯台守は応援していきたい。

スポーツの力は思う以上に大きい。彼らの活躍が、復興を後押しするものになると信じています。

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フェズント岩手 6対0 高田クラブ    JR盛岡 7対2 赤崎野球クラブ

写真左は高田クラブの写真。白地に青文字というユニフォームは、高田高校のユニフォームにそっくり。同校のOBが多いチームだけに、この配色も納得です。