復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

2013年4月

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吉品干鮑のご紹介

 

田村蓄養場さんから「吉品干鮑」のリーフレットをいただきました。

田村蓄養場さんは、大船渡市三陸町に拠点を置く干鮑(ほしあわび)を生産している会社です。

堤防近くにあった会社は、東日本大震災により、壊滅的な被害を受けました。

しかし、現在ではすでに再建し、干鮑の生産を続けています。

 

岩手県大船渡市三陸町の干鮑は、世界中の食通が認めるブランドであり、

そのほとんどが輸出されています。

田村蓄養場さんの現在の取組は、地元・大船渡で、干鮑を食べられるお店を作ること。

地元でさえなかなか食べられない食材を

新しい名物として広げていきたいと考えています。

 

大船渡の町に行けば、あちこちでおいしい鮑が食べられる。

これは県外から観光客を呼ぶ場合にも、大きな目玉にもなると個人的に思っています。

 

興味のある飲食店の方々、ぜひ田村蓄養場さんへお問い合わせください。

※復興灯台の中の田村蓄養場のページの「お問い合わせ」をご利用ください。

かんぽう写真.JPG