復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

2013年6月

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被災地は映画館ではない。

NHKの特集ドラマ「ラジオ」、ご覧になりましたか。

 

これは宮城県女川町にある「女川さいがいFM」から生まれたドラマです。

主人公はこのラジオ局でDJをしている女子高校生。彼女の小さな“声”が、周りの人たちを動かし、そして彼女自身も変わっていく。彼女を取り巻く中でとりわけ重要な役割を担っていたのは、女川出身で現在は東京で薬剤師をしている飛松(リリー・フランキー)です。故郷の現状を知る手段として、このラジオに耳を傾けているのですが、女子高生とメールで交流するうちに徐々に彼も変わっていく。

飛松を演じるリリー・フランキーさんが本当に素晴らしい。感情をぐっと抑えた演技が、逆に一つ一つの言葉を際立たせていました。

例えば、被災地のガレキ受け入れを反対する人たちに飛松が分け入って説明するシーン。それは今の日本人の心の変化に対する抗議にも見えました。

 

「少し前までは『上を向いて歩こう』を歌いながら、泣いてくれたじゃないですか。絆とか、日本はひとつとかって、叫んでくれた。それ、本当ありがたかったです。でも、あれですか。被災地は映画館なんですかね。感情移入はするけど、(瓦礫を受け入れて)関わり合いになるのはイヤなんですかね」

 

放射能汚染。岩手、宮城、福島。これら被災した県に来ることを怖いと思っている人も多分いるでしょう。そして、岩手県内にも、被災地に足を運んでいない人もいるでしょう。これらの人たちに対してどうこうという気持ちは毛頭ない。それでも、ひとつになっていた心を、もう一度ひとつになる可能性は捨てたくないのです。

被災地は映画館ではない。何もなくなった公園みたいなものだ。そこには多くの人がいてほしいし、新しいモノを作るために協力してほしい。そして何よりも笑顔に満ちていてほしい。これは望み過ぎなのだろうか。

三陸の社会人野球

岩手県三陸と言えば、野球が盛んな土地柄。

さかのぼれば、高田高校、大船渡高校、宮古水産高校、宮古高校など、甲子園にも出場した学校も多い。そして、高校野球を終えた後に、社会人野球という舞台で活躍する選手も少なくありません。

 

今日から始まった第49回JABA岩手県知事旗争奪春季大会(於:葛巻町総合運動公園野球場)には、被災した三陸地区から赤崎野球クラブ(大船渡)、高田クラブ(陸前高田)の2チームが参加していました。これらのチームは、多くの練習グラウンドが失われ、練習する環境も十分とは言えません。逆風に負けず、グラウンドで戦う選手たちを復興灯台の灯台守は応援していきたい。

スポーツの力は思う以上に大きい。彼らの活躍が、復興を後押しするものになると信じています。

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フェズント岩手 6対0 高田クラブ    JR盛岡 7対2 赤崎野球クラブ

写真左は高田クラブの写真。白地に青文字というユニフォームは、高田高校のユニフォームにそっくり。同校のOBが多いチームだけに、この配色も納得です。

 

吉品干鮑のご紹介

 

田村蓄養場さんから「吉品干鮑」のリーフレットをいただきました。

田村蓄養場さんは、大船渡市三陸町に拠点を置く干鮑(ほしあわび)を生産している会社です。

堤防近くにあった会社は、東日本大震災により、壊滅的な被害を受けました。

しかし、現在ではすでに再建し、干鮑の生産を続けています。

 

岩手県大船渡市三陸町の干鮑は、世界中の食通が認めるブランドであり、

そのほとんどが輸出されています。

田村蓄養場さんの現在の取組は、地元・大船渡で、干鮑を食べられるお店を作ること。

地元でさえなかなか食べられない食材を

新しい名物として広げていきたいと考えています。

 

大船渡の町に行けば、あちこちでおいしい鮑が食べられる。

これは県外から観光客を呼ぶ場合にも、大きな目玉にもなると個人的に思っています。

 

興味のある飲食店の方々、ぜひ田村蓄養場さんへお問い合わせください。

※復興灯台の中の田村蓄養場のページの「お問い合わせ」をご利用ください。

かんぽう写真.JPG

 

三陸のおかず(1)伝統の味付け海苔

大船渡市の復興商店街「おおふなと夢商店街」では、ここでもお買い物を。

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「三陸海苔店」さん。

窓に貼られていた「オリジナル味付け海苔」という文字に誘われ、入ってみました。

 

震災による津波で、市内中心部にあったお店は被災してしまったとのこと。

海苔を作っていた宮城の加工場も被災したようですが、なんとか再開し

2011年の年末、「夢商店街」のオープンとともに復活したそうです。

 

 

「おみやげならこれがおすすめですよ。うちのオリジナルの味付けです」

ということで、味付け海苔をひと缶購入。

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缶にびっしりと海苔が入っています。

 

こちらのお店は、なんと創業110年!

この「味附海苔」もだいぶ昔からつくり続けられているものだとか。

なるほど、円筒形したレトロな朱色缶のルックスが

「ベストセラー」なオーラを醸し出しています。

当時は大船渡で採れた海苔を使っていたそうですが

今では海苔が採れなく(作らなく?)なり、宮城の海苔を使っているとか…

でも、味付けはずっと伝統の味を守り継いでいるそうです。

 

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しっかりと厚みがあり、パリパリの食感。

甘辛さのバランスもちょうどいい。ご飯のお供はもちろん、そのままでもいけます。

もうずいぶん前からダイエット中の私、最近、口さびしいときはこれを食べています。

(でも、何枚も一気に食べてしまうから、意味がないかもしれません…)

 

(いっこうに体重が減る気配のない灯台守2号)

 

岩手の家具プロジェクト「回kai」、着々と進行中!

今日は宮古で家具プロジェクトの打ち合わせ。

 

先日、灯台守の業務日誌で紹介したまな板だけでなく、

名刺ケース、箸、そして収納家具の打ち合わせが行われたとのこと。

6月の完成を目指して、プロジェクトは着々と進行中です。

 

なお、打ち合わせ場所は宮古市刈屋の内田木工さん。

 

内田木工入口.JPG

この道の奥にある社屋で、家具プロジェクトは動き始めています。

そして、いよいよ来週には、復興灯台にて、商品の販売も始まる予定です。

 

小さな本屋さんが支えていた大きなもの

今日の灯台守の業務日誌は、本のご紹介です。

 

昨年の8月に出版された「復興の書店」という本があります。

この本の主役は、被災した町で奮闘を続けた本屋さんたちです。

食べ物も不足していた震災当時、被災地で暮らす人々は

食べ物だけでなく、「情報」も欲していた。

そして、ケータイや電気が普通の中で頼りにされていたのは活字でした。

 

今、出版不況と呼ばれ、ピーク時では22500店舗を数えた書店数は

現在は15000店舗を割り込んでいます。そしてその多くは

町の小さな本屋さんです。

 

書店員の中には、自身も被災し、家を失くした人も多い。

それにも関わらず、地域の人たちのために本を届け続けた姿には頭が下がる。

「復興の書店」の中にも紹介されている大船渡のブックポートネギシ猪川店が

営業を再開したのは、2011年3月15日。震災からわずか4日後のことです。

 

この本の中には、小さな書店が支え続けた大きなものが書き記されています。

ぜひ機会があれば、お読みください。

 

復興の書店 著者/稲泉連 定価1400円  小学館

 

 

 

三陸のおやつ(2)大船渡銘菓

仮設商店街「おおふなと夢商店街」で、大船渡ならではのお菓子を買いました。

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なんと創業は昭和8年!大船渡の老舗菓子店「高瀬」さんです。

お店の人におすすめを伺いながら、何種類か買い求めたもののうち

「これはうまい」と思ったベスト3を紹介します。

 

まずは、「三陸といえばホタテで賞」

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三陸銘菓「甘ほたて」です。

2008年に開催された「海フェスタいわて」に出席された紀子さまがお土産に購入されたというお菓子。

ホタテ貝型のモナカのなかには、甘さ控えめのつぶあんと、ぎゅうひが入っています。

 

 

続いて「牛乳に合うで賞」

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ミルク風味?の白あんをやわらかいクッキー生地で包み、カシューナッツをまぶして焼いたお菓子「まるごとナッツ」

銘菓「ひよこ」にナッツの香ばしさを加えた感じ?(私見)

間違いなく、このお菓子のベストパートナーは牛乳でしょう!(これも私見)

 

 

そして「地味だけどやみつきになるで賞」

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「おひとつ」という薄皮まんじゅうです。

モチモチした生地に包まれた餡の甘さがとても上品。

わりと地味なルックスですが、「おひとつ」といわず、もう1個、あと1個と食べたくなる、魔性のおやつです。

遠洋に出る漁師さんが、大量に冷凍して船に積んで行く、というほど、地元の方々にながーく愛されている理由、食べればわかります。きっと。

 

ということで。

復興支援として、ではなく、「おいしいから食べてみて!」とすすめたいお菓子3つ、の紹介でした。

大船渡、そして三陸にはおいしいものがまだまだいっぱい!

これからも、どんどん紹介していきますよ〜

(灯台守2号)

屋台村&商店街探訪(その2)

灯台守2号です。

大船渡には「大船渡夢商店街」という仮設商店街もあります。

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お菓子屋さん、洋服屋さん、化粧品屋さん、自転車屋さん、本屋さん…

まさに商店街!のラインナップ。

産直もあり、「ばっけみそ」の張り紙にひかれたのですが

残念ながら、臨時休業日。

この日はお休みしているお店が多くて、ちょっと残念でした。

 

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こんなふうにベンチがあり、お花がきれいに咲いている中庭

のんびりした時間が流れていましたよー。

 

(灯台守2号)

 

 

ゴールデンウィークは大槌へ行こう!

ゴールデンウィークも近づいて来ました。まだスケジュールが決まっていないようでしたら、岩手県の大槌へ出かけてみませんか。東日本大震災で多大な被害を受けたこの大槌は、今、復興に向けて、動き始めています。町のあちこちには震災の傷跡が残っているのも事実。それでも、この町をもう一度盛り上げてやろう!という人々のエネルギーに満ちています。僕は大槌に行くたびに、第二次世界大戦後の日本を想像してしまいます。完膚なきまでに叩きのめされながらも、決して屈することなかった日本人の熱気。それを今の大槌に感じるのです。行けば、きっと、あなたも同じ思いを抱くはず。ぜひ人の熱気を感じてください。

 

大槌と言えば、「おらが大槌復興食堂」が思い浮かびます。東日本大震災後にいち早く立ち上がり、大槌の食を支えてきたお店。1日20食限定の「おらが丼」、そしてこちらも評判の「ぜぇーごかれー」に加え、定食類なども豊富。その一つ一つに、大槌のおいしさが凝縮されています。大槌にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。

(写真左/おらが丼800円 写真右/ぜぇーごかれー500円 ※写真ぜぇーごかつかれー)

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おらが大槌復興食堂

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店内にはお土産コーナーがあります。また、食堂に隣接する「復興館」には、震災に関する資料が集められています。

営業時間 11:00?15:00  定休日/月曜

 

三陸のおやつ(1)大船渡のシフォンケーキ

復興灯台・灯台守2号です。昨日のつづき。

商店街探訪の合間に、道の駅にも寄りました。

 

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大船渡市三陸町にある

三陸ふるさと物産センター(道の駅さんりく)さんです!

活ホタテなどの海産物やその加工品の充実ぶりは、さすが海のまち。

しかし、この日の私のお目当ては違うところにありました。

手に入れたものとは…こちら!

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シフォンケーキです。

三陸町在住の菅生(すごう)さんがつくるシフォンケーキはとても人気があり、盛岡駅の西口にある複合施設「アイーナ」4階のピュアモールでも売られています。(曜日による、だったかも)

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これがもう、しっとり、ふわふわ〜、でおいしい!

クリームチーズやミルクティ、チョコレートなどいろんなフレーバーがあります。

(時季によって違うのかも)

値段もお手頃(140円〜)なのもうれしい。

おすすめです!

 

(2号)

 

屋台村&商店街探訪(その1)

はじめまして。灯台守2号です。

この週末、大船渡〜高田に行って来ました。

その目的のひとつが「商店街探訪といいものさがし」。

まずは「大船渡屋台村」へ向かいます。

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赤い鳥居が目印。

 

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漁師町の威勢を感じさせる飾り(というのでしょうか)

ランチ営業をしているところもいくつかありましたが

残念ながら多くのお店は夕方からの営業…夜にまた来ます!

 

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ステージやテーブルがある中庭には、ピザ窯とおぼしきものが!

これで焼いたらおいしいだろうなあ。

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その隣には、プレハブ横丁さんもあります。

(2号)

 

4月20日、桜プロジェクト2開催!

このプロジェクトは、埼玉県にある聖学院大学の一人の学生の「釜石の方々に復興の象徴ともいえる桜を贈りたい」という気持ちから始まったもの。桜盆栽を鵜住居の地域の方々にお渡しし、開催後には「一番心に残るボランティアだった」、「私も欲しかった」との声が上がるなど大成功に終わりました。

そして、今年も鵜住居の方々に「春」を届けるために聖学院大学の学生さんたちがやってきます。ぜひお集まりください。

なお、参加、または桜をご希望の方は、「盆栽プレゼント申込書」にご記入の上、指定の方法でお申込みください。

お問い合わせ先 048ー780ー1705

 

桜プロジェクト2

日時:4月20日(土) 10:00?12:00

場所:旅館「宝来館」前 星めぐりひろば ※雨天時 長内集会所

 

「こどもあそびひろば」も同時開催!

時間:4月20日(土) 10:00?14:00(予定) ※雨天時 長内集会所

 

中華食堂・熊谷の看板には、大きな「担」の文字。いかにも自信ありげな様子が伝わってきます。

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看板メニューの坦々麺は、濃厚すぎないすっきりとしたスープが特徴。おいしい!との評判も納得の味。もう一つ頼んだチャーシュー麺もなかなか。口の中でほどけるチャーシューはこれまたおいしいです。灯台守は注文しなかったのですが、水餃子も絶品とのこと。行列を我慢してでも食べたい味。そして、陸前高田のお店に行かないと食べられない味。ぜひとも足をお運び、その味をお確かめください。

坦々麺.JPGチャーシュー麺.JPG

 

写真(左)坦々麺白 600円 黒酢50円 

  (右)チャーシュー麺 600円

 

中華料理 熊谷

定休日 月曜 営業時間11:00?15:00

 

ゴールデンウィークは越喜来へ行こう!

ゴールデンウィークのご予定はお決まりでしょうか?

復興灯台の灯台守がお薦めするのは、大船渡市・越喜来でのゆっくりとした時間です。東日本大震災で被災したことにより、正直、観光施設はありません。

それでも美しい三陸の海とゆったりと流れる時間は、「癒し」の休日にはぴったりのものと思います。

 

そしてお食事は、「カフェ ビアン」です。<越喜来湾が湖のように見える畑の中の喫茶店」>とのキャッチフレーズにふさわしく海が間近に見える席に座れば、越喜湾が本当に美しい。

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ハンバーグ定食は1000円となっており、これがまたおいしい。

ぜひ食べてみてほしい味です。

 

軽食喫茶 カフェ ビアン

電話番号 0192-44-2442

定休日 木曜  営業時間 午前11時?午後7時オーダーストップ

※ただし予約の場合は延長

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佐々木学さんは、岩手県陸前高田市の牡蠣漁師さん。現在「雪解け牡蠣」の商品化に向けて動き始めています。発売になるのは、来年2014年の春。今から来年が楽しみになってきました。
 皆さんは牡蠣と言えば冬に食べるものというイメージが強いかも知れませんが、陸前高田・米崎の漁師さんの間では春に食べるものというのが常識。それは春の牡蠣が一番おいしいから。これには米崎の地形が深く関係しています。春が近くになると、室根山から雪解け水とともに大量の植物プランクトンが米崎の海に流れ込みます。その植物プランクトンを食べて育った牡蠣は格別とのこと。正式な発売時期が決まった際には、ふたたび復興灯台の中でご紹介します。ぜひ皆さん、春に旬を迎える牡蠣をお楽しみください。
 なお、雪解け牡蠣のパンフレットの表紙には佐々木さんの似顔絵が描かれています。実物はもっとかっこいいです。
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メイドイン岩手の家具制作プロジェクト回(kai)から、記念すべきプロダクト第1弾が発表になりました。とは言うものの、今回の第1弾は、お知り合いの結婚式のプレゼントにと依頼された「なま板」です。なおデザイン担当者の話によると、ポイントは写真手前の傾斜。(写真が下手で申し訳ありません)切った食材をお鍋の中に滑らせることができるところ。ちょっと大きめのまな板ですが、持ち手も付いていて収納もしやすいところも便利。関係者からの評判も上々です。
岩手の家具制作プロジェクトのプロダクト第1弾が、結婚したばかりのご夫婦の記念品というのもうれしい。このまな板は商品化も検討されています。その際には、また復興灯台・灯台守の業務日誌でご紹介いたします。
 

 

道の駅くじを取材に訪れたのは、風の強い寒い一日。午前10時30分着にも関わらず、駐車場はほぼ満車状態という盛況ぶり。地場食材レストラン山海里も開店と同時に次々に席が埋まっていきます。町の活気を感じました。そして、この日のお目当ては、今話題の「海女丼」です。1日限定5食の超豪華丼。その名前の通り、2980円と決して安くはありませんが、価格を越える満足がこの丼にはあります。三陸産のあわび、うにとホタテの二宝汁、地鶏の卵焼きなど、一つ一つが絶品の味わい。三陸の美味を凝縮しています。ちなみにボタンエビは優雅に海に潜る海女の脚に見立てているとのこと。
三陸を舞台にしたドラマも始まり、ますます注目が集まります。久慈を観光で訪れた際には、ぜひこの味をご堪能ください。
 
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道の駅くじ やませ土風館内
地場食材レストラン山海里(さんかいり)
営業時間 11:00〜19:00(ラストオーダー18:30)
予約・問い合わせ先 0194-52-2289