復興灯台が照らし出す、いわて三陸の物語。人、風景、モノ、コト…。動き出しているいわて三陸の姿を灯台守たちが丹念に紡いでいく。

4月11日、宮古にて

今日は宮古のヨットハーバーを

見てきました。

震災当時もこの場所を訪れていたのですが、

その時は津波の後が残り、

まるで爆弾が落とされた後のようでした。

しかし、今日は建物も経ち、

国体に向けて、準備が進んでいることが

はっきりとわかります。

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ちなみにこの場所には、

高知県の方々から贈られた木の家が2棟建っています。

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この家のことわりが書かれたボードがありましたので、

そのまま掲載します。

僕が説明するよりも、ぜひ高知の方々の「気持ち」を

読み取っていただきたいです。

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今日、コンビニで

見かけたパン。

ごく普通の牛乳パンに見えて、そうではありません。

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三陸鉄道全線開通記念商品。

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たのはた牛乳で仕込んだパンだそうです。

パッケージの上右端には

三陸鉄道社長の望月正彦さんの

感謝のメッセージも添えられています。

お世辞ではなく、おいしいパンです。

ぜひどうぞ。

 

「あまちゃん」が終わった後の久慈

 

ちょっと古い話になりますが、

3月23日に久慈へ取材に行ってきました。

 

久慈で取材をする時は、

やませ土風館内の「山海里」で食べることが多いのですが、

この日は満員状態ででした。

(ぜひ食べたかったのですが、あきらめざるを得ないほど)

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やませ土風館に行って、いつも思うことは、

ここで働くスタッフの方々が本当に一生懸命なことです。

この久慈という町の魅力を伝えたい、そして、

多くの人に訪れてほしいという熱意。それを感じます。

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「あまちゃん」のポスターをパロディ化した

こんなポスターも張り出してありました。

応援したくなります。