藤原勝志|大槌町復興交流ツーリズム運営協議会

 元々は趣味で蜂を飼っていたのだが、前職の退職をきっかけに本業として養蜂を始めたという。大槌町の大自然を生かした「とち蜜」が人気商品。北上高地で集められた蜂蜜は高品質なものが多いが、その中でも出来の良い美味しいものだけを商品として出荷しているこだわりぶり。単価の安い外国産の蜂蜜や水飴の添加は一切しておらず、純粋な国産蜂蜜の味わいは食べた瞬間にその違いがわかるほどだ。地元大槌で生産されるサフランを使用した蜂蜜も製造しており農産物の6次化にも力を注いでいる。また、森林インストラクターとして山の自然に親しむ活動も行っている。