平成24年3月18日〜20日の2泊3日で開催しました。関西と東京方面の学生さんたちをお呼びして、私たちの町を見てもらう復興ツーリズム型のツアーです。被災後初めてのグリーン・ツーリズムのツアーとなります。津波で全てが流された場所で足湯づくりを手伝ってもらい。虎男さんの津波ガイド、新ワカメの芯抜きなど、三陸の魅力をお伝えし、ファンになっていただく旅となりました。

  • 瓦礫の中に、"根浜再興の湯"(足湯)つくりのお手伝いをしていただきました。

  • 釜石創造委員会代表、女将から感謝のコトバを伝えました

  • 足湯の場所を提供していただいたのは創造員会の前川さんの民宿跡です。女将と一緒にご夫婦で気持ちよさそう!

  • 当会の目玉。根浜で漁師をしていた佐々木虎男さんの実体験の津波ガイドです。

  • 線路の向こうにあった、鵜住居のまちは駅もろとも流されてしまいました。

  • "釜石大槌郷土料理研究会"の活動拠点、漁家レストラン浜茶屋のあった「根浜海岸レストハウス」です。

  • 創造委員会の会員でもあり、当会と連携する"すみれ会""釜石大槌郷土料理研究会の会長:前川さんが、地元の食材を活かした料理の説明をしてくれます。

  • 足湯の場所を提供していただいたのは創造員会の前川さんの民宿跡です。女将と一緒にご夫婦で気持ちよさそう!

  • 学生さんたちも、蕎麦打ちは初めて。真剣です。

  • 最後の仕上げ、この蕎麦を切るのが難しい。緊張感が伝わります。

  • 美味しそうな蕎麦のかんせいです。

  • すっかり打ち解けた3日目、どんぐり広場で記念撮影です。

  • お呼びした私たちもとても楽しい時間を過ごすことができました。

  • いよいよ、お別れ。また来てくださいね!

釜石創造委員会の被災後復活ツアーの第二弾。今回は県内のお客様をお呼びするシミュレーションとして、被災時にいろいろとお世話になった花巻の郷土料理研究している皆さんをご招待。復興に向けて、元気になった私たちの町を見てもらう復興ツーリズム型のツアーです。名物の虎男さんの津波ガイドと章夫さんのそば打ち体験を楽しんでいただきました。

  • 佐々木章夫さんが、橋野地区が鉱山で栄えていた頃の様子を消化しています。

  • 佐々木章夫さんの蕎麦打ち体験。花巻の皆さんもなかなかの腕前。元農協の職員だった章夫さんも打ち解けて楽しそうです。

  • おなじみ、虎男さんの津波ガイドです。運休中の山田線から鵜住居を見下ろすと、津波の被害の状況がよくわかります。

  • 津波の写真をもとに、根浜地区に津波が襲った様子のことを学んでもらいます。

  • 昭和の初め、三陸大津波の石碑の前で、訓練の大切さを伝えます。