三陸ひとつなぎ自然学校は、東日本大震災の後、全国から集まる多くのボランティアの方々の力を借りて、釜石の復旧に取り組んできました。集まっていただいたボランティアの数は数千人にのぼります。今後はさらに活発な活動を続けることで、長期にわたる釜石の復興のお手伝いをしていきます。
おらが大槌夢広場は、東日本大震災での大きな傷から本気で復興する為に立ち上がった、岩手県大槌町の「未来」を創り出す一般社団法人です。
「花と染色わらしべプロジェクト」は、被災地を雑草ではなく花のある町づくりを目指し発足しました。マリーゴールドを栽培し、育て花を摘んで乾燥。花びらを天然染色のパウダーとして活用し、京都の染め物業者・法政大学・子供服の企業とコラボし、地区内での染め物教室や黄色に染めたバンダナなどの商品開発を行い事業化しています。復興のシンボルとして黄色に染まるまちづくり事業を展開しています。